学校の勉強より、より技術畑に興味を持つ子もいて、ロボットの制作をしたり、パソコンに夢中になって、パソコン検定を受けるくらいの能力を持つ子供もいます。
基本的な勉強を教室でさせて、本人の希望を交えつつ、しっかり適性を見てあげることが教師にできることです。
自分が好きな分野の勉強は、やはり得意な事が多く、得意だと思えばより勉強もはかどるので、できればそのまま進ませてあげます。
時には自分の適性がまったく見えていなくて、あさっての努力をしている子供もいるでしょうから、そのような子供には、なんとなく、軌道修正を促すように指導して行くのが先生です。
親とともに、周囲の大人が、子供の適性や好きなことをさりげなく聞いてあげて、うまく誘導してあげられるとベストでしょう。
なによりも子供の可能性は大きいですから、いいところはほめて伸ばしてあげる事が大事です。
自分の良いところを自覚させ、より努力して、才能を伸ばしてあげることです。